どうも、ずれている。
いつまでも外が明るいし。
よーく考えてみたら、今朝夏時間に移行していたのでした。
私が愛用しているクォ・ヴァディスの学生用手帳には、年に2回時計をぐるり一時間回す日には、きちんと時計マークが記されている。(にもかかわらず、間違えた私・・・)
10月の終わりには午前1時から2時が2回存在し、
3月の終わりには午前1時から2時がさっくり消えてしまうという、
このタイムトラベルを経験するようになってから、
時間というのは観念でしかないんだなぁと思い知らされる。
この「リセットの日」は、今私がチャレンジしている
「maîtriser le temps」
にちょうどいいかも。
私は小さいときからの気質として、ぎりぎりまで動かず、
あわてて何とか間に合わせるという時間の使い方しかできないタイプでした。
しかも、どうやら並以上の『土壇場力』があるらしく、
なんとかかんとか上手くいってしまうことが多い上に、失敗して泣きを見たことをきれいさっぱり忘れてしまうという特技と相まって、やっかいなことこの上なし(笑)。
きっとたくさんの人に迷惑をかけてきたんだろうな~・・・あーいやだいやだ(それは迷惑をかけられた人の科白)。
けれど、先学期、「ああ!あと一日あれば、もっとしっかりしたものを作れたのに!!」と提出課題の付け焼刃的なできに悔しい思いをしたことから、
いったん自分の時間の使い方を見直してみることにしたわけです。
マリ (ノロリ科シリニヒガツカナインス)
生物的特徴
- 行動のタイミングが悪い(動くべき時と、考えるべき時の見分けをつけることができない)。
- 動き出すまでに時間がかかる。
- 余計なところで完ぺき主義。
- 物事に対して受身。
- 熱中すると周りが見えなくなる。
- 行動の優先順位がつけられない。
- 決断が遅い。先延ばしにしてしまう。
-「明日できることを今日やらない」がモットー。
-「あとでやろう」が口癖。
- いったん始めると、中断することができない。
- 気になることがあると、常にそのことを考えてしまう。
- ぎりぎりで仕上げる自分の手腕に、妙な誇りを持っている(いやん)
- 持ち物が多い。
エトセトラ。
さて、どんな風に変えていくかいな、この30年で培われたギリギリセーフ癖。乞うご期待。
ピー・エス
Quo Vadis ?とは、セント・ピエールがキリストに言ったとされる問いかけで、「どこに行くの?」という意味のラテン語です。